監視カメラの耐用年数

2.監視カメラを長持ちさせる方法

2017年02月20日 13時31分

監視カメラをできるだけ長く使えるようにするには、「監視カメラを長持ちさせる方法」を覚えておくと安心です。
 
2-1.点検やメンテナンスは定期的に行う
監視カメラに限らず、電子機器の寿命を保つためには、定期的な「点検」やメーカーによる
「メンテナンス」を行うことが重要
です。
どこか異常が発生している箇所があれば、消耗している部品を新しく取り換えることで問題を解決できます。
 
また、機器自体が全く作動しなくなるという自体を防ぐために、
事前にメンテナンスや修理を行うことで最悪の事態を防ぐことができるでしょう。
 
2-2.清掃をマメにする
定期的な点検やメンテナンス同様に、「清掃」についてもマメに行うことが大切です。
溜まったホコリやゴミが原因で故障してしまったり、
監視カメラとしての役目を果たせなくなったりということを回避するためです。
 
2-3.信頼できるメーカーに設置してもらう
監視カメラの耐用年数は、各メーカーにより製造方法が異なること等から、
短ければ5年以内、長ければ10年以上使用できるという製品もあります。
 
耐用年数の長さを重視するのであれば、監視カメラを選ぶ際は点検やメンテナンスを定期的にお願いできる
「信頼できるメーカーに設置してもらう」ことがとても重要であるといえます。
 
2-4.設置場所により消耗が異なる
屋外にも設置できるような監視カメラ製品が多くありますが、
やはり電子機器であることから、環境により消耗のスピードが大きく異なります。
 
例えば、雨風に多く当たる可能性が高い屋外では、一定した環境のもとにある屋内にくらべ、
消耗が早く進む可能性が高いといえるでしょう。
屋外では、季節や朝晩の気温差の変化も機器に影響を与える可能性があるため、
その分消耗が早く進むことがあります。
 
このことから、監視カメラを長く使おうとするのであれば、監視カメラの設置場所にも細心の注意を払い、
できるだけ雨風に当たりにくいように設置することが大切です。